2013年 09月 03日

Titan One トリガー送信

Titan OS Ver.6.1からの機能 Trigger送信をチェックしてみます。
Trigger送信つは、外部調光卓でTitan Oneを制御できる機能です。
これにより、ホール調光卓にDMXアウトがあれば、ホール調光卓のシーンにTitan Oneのチェイスとかシェープジェネレーターをリンクさせることができます。

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Lite-Puter CX1204とTitan ONEをDMXのオスオスで接続します。
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説明はTitan OS V.7で説明します。

トップメニューから「System」を選択

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システムメニューから「トリガー」を選択

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「新たに追加」を選択

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マッピングの名称を決定
ここでは、oneとしておきます。

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メイン画面にマッピングが現れます。

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「+」を押すか「追加」を選択し、再生したいプレイバックの「Swop」を選択。
いくつか同時に再生できます。その場合は連続して「Swop」を選択します。

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再生したいCueを選択し終わったら、「OK」を選択し確定します。

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次にTitan ONEをDMX送信から受信に切り替える設定をします。

「Dmx Port」を選択。

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「Titan One Dmx Port A」を選択。

Titan ONEは調光卓ですので、基本は出力設定です。
これを入力に設定しますよ。っという確認です。
「Ok」を選択

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外部調光卓で使いたいフェーダーを上げます。

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画面の左側に入力を認識したら、青いバーがレベルメーターのように上がるのが確認できます。

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「追加」を選択。
Triggers in oneにトリガーされたActionが表示されます。

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by tk396man | 2013-09-03 23:17 | Avolites TitanMobile


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